話題のZOZOMATが我が家にもついにやってきたので、早速体験してみました!!
自分の足のサイズをきちんと測ってみたことがなかったので、ワクワクで体験しましたよ~!
ZOZOMATとは
「そもそもZOZOMAT って!?」と思われる方のために、簡単にご紹介します。
ZOZOTOWNが提供するサービスで、ネットで靴を購入する際の不安を解消するために、このマットとスマホを用いて、足のサイズをミリ単位で3D計測し、おすすめの靴を提案してくれるというもの。
ZOZOMAT はこちらから無料で申し込むことができます。
申し込みにはZOZO IDでのログインが必要なため、会員でない方は、新規会員登録が必要です。
ZOZOMAT は、受付から1〜2週間で到着、送料も無料です。
事前準備
①まず、ZOZOMAT を使用するためには、お使いのスマホに最新のZOZOTOWN アプリをインストール、ZOZO IDでログインしていることが必要です。
お使いのスマホから設定して下さい。
②ZOZOTOWN のアプリを開き、右下にある、「計測・その他」をタップします。(右下黄色○)

③「足計測をする」をタップ。

④計測する人の情報を入力し、「OK」をタップ。

⑤「計測をはじめる」をタップ。

⑥計測方法の動画が流れます。スキップも可能。

⑦計測の準備をします。準備は以下の通り。できたら「OK」をタップ。




計測
①左足からスタート。マットの緑のエリアの中央に左足を置き、「OK」をタップ。

②カメラの画面に切り替わるので、マットの円と画面の円を合わせる。

③音声の案内に合わせて、スマホをゆっくり動かしながら、赤→黄→ピンク→緑→紫→青の方向から足をスキャンする。
(親子でやってみました。)

④右足も同様に行う。
結果
①足の立体画像に記され、「足長」、「足囲」、「足幅」、「足甲高さ」、「かかと幅」と、細かな測定結果が見られます。

②「足形について詳しく見る」で、「指先の形」、「足幅の広さ」、「足甲の高さ」、「左右の比較の一覧」が見られます。

③測定結果の画面のから、「相性の良いシューズを見る」をタップすると、自分に合った靴を紹介してくれます。
私の場合、一番相性の良い靴は、ニューバランスにCM996でした!
ニューバランスは持っていないのですが、とっても気になります!!

2番目はアディダスのスリッポン。
実は今狙っている靴だったので、素直にうれしい!!

3番目はミネトンカ。
どうりで履きやすいわけだ。
ヘビロテしまくり、現在3足目です。(笑)

我が子の結果。

15歳以下は準備中とのこと。
新年度、新しい靴を準備しようかなと思っていたので、これだけでも参考になります!

私に似て、甲高幅広だと思ってたのですが、どうでしょうか??
子供の靴は、足のサイズに合って、靴底がしっかり曲がる柔軟性のあるものを履かせたいと思っています。
かっこいいブランドものも良いのですが、普段履かせるものはこちら。
我が子がもう何足もリピートしている瞬足。
瞬足は、靴底が厚めでしっかり曲がるので、子供の足に優しく、お手頃価格がありがたいです!!
落ち着いたこちらのカラーをリピートしています。
現在上記は他でも欠品中が多いのですが、2020年の新作は比較的そろっていました!
デザインも好みなので、私も検討してみます!
感想
これぞスマホの有効活用法といった形のサービスで、インターネットショッピングでのデメリットを解消するために、話題性も盛り込んでしまうのは、さすがZOZOTOWNですね!
私もたまたま欲しかった靴だったこともあり、思わず買ってしまいたくなりました!
個人的には子供向けのサービスの解禁を期待しています!!
子供はすぐに足のサイズが大きくなってしまい、本人はあまり気にせず履き続けてしまいますし、触った感じもわかりにくかったりして、あいまいなまま履かせていることもあったのですが、このように目に見える数値はとても参考になりそうです!
特別な器具がなくても自宅で気軽に足のサイズを測ることができることが何よりすばらしいです!
しばらく動かさないようにしなければならないので、あまり小さい子には難しいかもしれませんが、洗い替え用やすぐにボロボロになって買い換える必要があるのは少し大きくなってからなので、それくらいの年齢になった時にはきっと活躍してくれると思います。
あとは、足の置き方や力の入れ具合で多少の誤差があるようなので、気になる方は何度か再計測してみてもいいかもしれません。
外出自粛の中、お店に足を運ばなくても自分にぴったりの靴が選べるサービス、ぜひみなさんも活用してみて下さいね。
便利なインターネットショッピングですが、配送業者さんはとても忙しくなりそうですね。。
Amazonでは「置き配」を指定したり、クロネコヤマトでもサインレスの対応を行っているので、このような時に一生懸命働いてくれている方々に感謝しつつ、こちら側でもできる協力をしていけたらと思います。